
ザヤ スキン
13 スキン

バトルアカデミア ザヤ










対抗試合でまだ一度も勝利したことがないバビロン・アカデミーの神器は、今年のアカデミー対抗試合に出場するチームのリーダーにザヤを選んだ。「バトルクラブ」の部長である彼女は、チームメイトに対してボスとして振る舞う権利を手にし、ラカンと“休暇”を楽しめることに満足しているが、それでも自分がリーダーでいることを楽しんでいるとは決して認めないだろう。

バトルバット ザヤ












バット部隊の扱いにくいエースのザヤは、自分のメッセージを伝えるためには時に強烈な先制攻撃が必要であると知っている。ファイナルシティの外での生活を試みて無残にも破壊された居留地の出身であり、彼女のプライモーディアンに対する恨みは個人的なものだ。戦闘の合間に、彼女はステルストレーニングを使って詮索好きなセラフィーンの目を盗み、恋人にメッセージを送っている。

光の目覚めスターガーディアン ザヤ




悪も楽しくはあったが、あらゆるものにはいつか終わりが来る。愛の力(とファーストスターの力)により、ラカンは自らを犠牲にしてザヤを救った。再びスターガーディアンとなったザヤは、夜空を見上げて愛する者の姿を探している──今度は混沌に陥ることなく、彼にお礼ができることを願いながら。

破られし盟約ザヤ











筋金入りの泥棒だったザヤとラカンは、激しさを増す争いには目も向けず、お互いのことだけを考えていた。ラカンがネヴァーガーストとのトラブルに巻き込まれ、あやうく殺されかけたとき、ザヤはブラッドミアがラカンをネヴァーガーストにすることを条件として、アスピラントにスパイとして潜入することに同意した。そして、報告のために信徒団から戻るなか、彼女はラカンの呪いを解く方法が見つかるよう祈るのだった。

アルカナ ザヤ











ザヤは永久に完成することがない不完全な存在の片割れである。彼女は上層アルカナではなく、下層世界にその恋人を見つけた。彼女が運命の存在であるラカンに会おうとし、無理に彼を自らの方へ引き上げれば、二人の緊張の糸はほつれ、不均一な結び目が形成されてしまう──そうして、新たな何かが現れる舞台が整う。

プレステージ勇ましき不死鳥ザヤ



決して動じぬ強い心を持つザヤは、平和を失った土地を巡りながら鳳凰の祝福をもたらしている。彼女は過去からの遺産を破壊しようとする者たちを素早く始末し、その魔法は調和の取れた舞いの中でかつての美しさを映し出す。ザヤは人々が祖先を称えるべく遺産の力を利用すれば、善なる勢力は勝利すると確信している。

勇ましき不死鳥ザヤ












ザヤは古代の魔法の守護者であり、悪事に利用されることがないように、強大な力を持つ遺物や場所を守っている。鳳凰が彼女の貢献を認めて自らの羽根を一本与えたことで、ザヤはとてつもない力を授かった。

古の賢樹ザヤ











エルダーウッドに生い茂る樹冠の奥深く、妖精の王子であるラカンと王女のザヤは、ライバル関係にある2つの妖精の領土を越えて皆の注目を集める存在だ。王女ザヤは外の世界の闇を目にしてきたが、彼女はそれと対峙するのではなく、単にその本質を自らの王宮に取り入れることを選択した。

スターガーディアン ザヤ







数年前、ラカンは恋人のザヤとともにゾーイと戦い、そして敗れた。その後二人は蘇生され、かつての仲間たちと戦うように仕向けられた──そして、ザヤはその使命を喜んで受け入れた。彼女は自分を見捨てたスターガーディアンたちを責め、恨みと復讐心を力に変えて戦い続ける。その心の内に、僅かな疑問を抱きながら。

スイートハート ザヤ



ザヤは真実の愛を見つけることができて幸せだと言う者もいる。彼女の羽根はあなたの魂をとりこにし、その心を情熱とロマンスで満たす──もし、あなたがラカンなら。あなたがラカンでないなら、彼女の羽根はあなたの心臓を切り刻み、あなたは報われない気持ちのまま独りテーブルに残されることになる。

宇宙の黄昏ザヤ



黄昏が暁の抱擁を求めるように、二人の恋人は星々の間で永遠に続くワルツを踊り続ける。ザヤは常にラカンの一歩前を歩み、己の腕の中へと永遠に彼を誘い続けている。