
レネクトン スキン
15 スキン

秩序の光レネクトン











混沌が秩序を滅ぼした影響で、二人の兄弟が生まれた──要因の化身であるレネクトンと、結果の化身であるナサスだ。秩序の光として処刑人を務めるレネクトンは、肉親との戦いによって半狂乱となっているが、今でもあらゆる物事には理由があるはずだと信じている。だが、さらなる混沌を引き起こす以外に、混沌にどのような理由があると言うのか?

PROJECT: Renekton










レネクトンは絶滅した動物をもとに生み出されたハイブリッド戦士だ。PROJECTの異種交配超兵器プロジェクトの完成形であり、プログラムウイルスとの戦いでシティを守るために解き放たれた。彼の無尽蔵の怒りは現時点では役に立っているように思えるが…“魂の向こう側が見える”という彼の考えに誰もが懸念を感じ始めている。

漆黒の霧氷レネクトン










生前、レネクトンは「氷の魔女」の圧政に立ち向かい、避けようのない永遠の冬と命尽きるまで戦った。死後、この高潔な戦士は蘇生の呪いを受け──岩と氷に覆われた邪悪な戦争主義者として復活させられた。今では「漆黒の霧氷」の軍勢の猛攻撃を率いる将軍となり、かつて自身が打ち倒そうとしていた女王の忠実なる部下となった。

ヘクステック レネクトン



ヘクステック・ルネサンスの工匠たちは自分たちの研究がもたらす結果を十分に考慮することなく、新たな科学の利用を急いで一線を越えてしまった(いつものことである)。肉と金属で造られた半狂乱の怪物、レネクトンは彼らの近視眼によって生み出された。

レネクトイ







1996年に発売されたレネクトイは予想を上回る人気を博し、その年の大ヒット商品となった。品切れとなっても需要は衰えず、ネットで転売する人間も続出。玩具店の棚の前では親同士の掴み合いに発展することもあり、中には後に警察が「モール荒らし」と名付けた行為に走る者もあった。

先史時代レネクトン
知性を持つ類まれなる獣のレネクトンは、博学な雄弁家にして三日月刀の使い手である。その背丈は六階建ての建造物ほどもあり、そして特に友好的ではない。狩人はレネクトンに挑む前に遺言を準備しておくよう勧められている。

灼熱の大地レネクトン



地獄の住人とは何か?定命の者の頭の片隅で叫んでいる創造の産物ではないのか?何百年もの間、彼らはただの言い伝えと考えられてきた。だが今やレネクトンのような怪物が自由に歩き回り、我々は自らの思い上がりによって罰せられ、息絶えようとしているのだ。

プールパーティ レネクトン



ライフガード監視中!とはいえ、真面目な話、気をつけた方がいい。3メートル近い身長のワニ男から心肺蘇生措置を受けたくはないだろう。

血塗られた怒りレネクトン

この血に狂った殺戮マシーンは「血塗られた石晶」の渇きを癒すために戦場を探し回る。殺せば殺すほど、彼の力は高まっていく。これを繰り返すことで彼の狂乱は深まり、血と肉片にまみれた終わりなきサイクルが作り出される。