
ノーチラス スキン
11 スキン

クリスタリス インドゥミタス ノーチラス




遠い昔、ノーチラスは漁師で、友人のゼラスと一緒に働いていた。二人は一緒に強力なクリスタルの山を発見したが、欲に駆られた共によって、ノーチラスは海の底へと沈められた。しかし、1つのクリスタルのおかげで彼は生き延び、眠りについている間にその肉体と精神は穢され、強化された。しかし、そうなっても、彼の最大の欲望──復讐を求める心は失われなかった。

宇宙の勇士ノーチラス











このノーチラスという生き物は、目的もなく銀河間を彷徨っている姿を目撃されているが、彼がどこからやって来たのか、どうやって生きたまま宇宙の星々を渡り歩いているのか、知っている者はいない。彼は生まれつき、ダークスターのエントロピーフォースに対して耐性を持っており、ベル=ヴェスはそこに注目した。そして、これまで宇宙を漂っているだけだった彼は、勇士として意義と目的を見つけた。

恐怖の夜ノーチラス











奇妙で不気味な叫びの声に、ノーチラスが目を覚ます
外に出てきた彼を見て、誰もが恐怖で叫び出す
うるさい困った隣人たち、観光気分でやってくる!
「一人残らず追い払う、執事の勤めを果たすのだ!」

山海絵巻伝ノーチラス











ノーチラスは狂気の神ジンの封印で一端を担った守護者である。山海絵巻伝と呼ばれる、謎めいた絵巻物の中に描かれた聖なる滝に封印されたジンだったが、数千年に渡ってノーチラスに力、自由、真なる神性について囁き続け、ついには彼に自身を解放させた。今や怒りに精神が捻じれたノーチラスの川には、水ではなく溶岩が流れている。

天地の破壊者ノーチラス
月が太陽を呑み込む時にその姿を現すノーチラスは、世界を破壊すると予言された四人の巨人の最初の一人だ。彼が海から現れると巨大な浄化の波が発生し、全人類がさらわれてしまうと言われている。

番人ノーチラス
ノーチラスをはじめとする強襲兵は、古の番人の甲冑にその魂を結合させ、金属に込められた強力な魔術と一体化する。その甲冑の製造方法はこの世界に激変をもたらしたルーン戦争と密接に結びついているらしく、現存するものは数少ない。

深海底の主ノーチラス

「この海で姿を消したダイバーを探すなんてまっぴらごめんだ。光が届かないあの海の底には、何か不吉なものが棲んでやがるんだ。行方不明になった奴らはいったいどんな目に遭わされたのか…考えるだけで寒気がする」