
ドクター・ムンド スキン
12 スキン

ストリートデーモン ドクター・ムンド











美術博士号を取得した者の中でも、最高の実力を誇る抽象画の天才。それがムンドだ。彼の無謀で野生的なフィンガーペインティングは、モンスターと人間の融合に対するハイコンセプトな分析を評価され、芸術家コミュニティーから多くの尊敬を勝ち得た(ただ、ムンド自身はその意味をよく分かっていない。皆に気に入ってもらえれば、彼はそれだけで十分なのだ)。

凍れる王子ムンド








かつてはウィンターランドの辺境に住むハンサムな王子だったムンドは氷の邪王トゥイッチの呪いを受けて穢れ、野蛮な奴隷となってしまった。しかし彼は今でも自分は高貴な王族だと思い込んでおり、どこでも我が物顔で歩き回っている。

エル・マチョ ムンド



彼自身そんなことは望んではいなかっただろうが、エル・マチョは日曜日のメインイベントで、現役最強の3人のレスラーと何でもありのマネーマッチで対決することになった。しかし幸いなのは、連盟が考えている以上にムンドは狂騒を演じられることだ。目立てばなんとかなるものだ。

オーク ムンド



このレイジボーンの荒くれ者には、様々な逸話が残されている。曰く「ドラゴンを一薙ぎで倒した」、「最強の魔術師たちが束になっても足止めできなかった」、「彼を倒すために旅立った高貴な騎士たちは誰一人帰ってこなかった」…などなど。中には内容が矛盾しているものもあるが、そのすべてに一つの共通点が存在する。ムンドがどこかへ行くたびに、誰かしらが被害を被るのだ。

処刑人ムンド

処刑人ムンドは、なぜみんなが自分のことをそんなに怖がるのか、疑問に思っている。処刑人ムンドも普通の人々と何ら変わりはない。違うところがあるとすれば、気の向くまま、囚人を切り刻んでいることくらいだ。

ムンド・ムンド

ムンドはハロウィンの仮装を自由に選ぶことができたが、今年はムンドの格好をすることに決めた。というか実は毎年ムンドの格好をしている。ムンドがどんな仮装をしようが、ムンドの自由なのだ。

筋肉モリモリ ムンドマン
ムンドは自分でなろうと思ってフィットネスのインフルエンサーになったわけではないが、彼の収入を見れば人気の高さは明らかだ。脚のトレーニングをサボらず、プロテインを大量に摂取し、チャンネル登録して「筋肉モリモリ ムンドマン」の動画コンテンツを見まくること。これがムンドのオススメするトレーニングだ。